2012年05月18日

パワーストーン ドリームキャッチャー ワークショップ のお知らせ☆

一年の内で最も光が強くなる夏至を前に、

あなたの夢をキャッチして引き寄せる

パワーストーン ドリームキャッチャーを

一緒に作りましょう!



ワクワクの制作のあとには

心と体にやさしい布工房u-fufuさんのランチを

ご堪能ください〜






ぴかぴか(新しい)パワーストーン ドリームキャッチャー ワークショップぴかぴか(新しい)


  6月12日(火)

  10:00〜12:00(その後ランチ〜13:00)

  浅間温泉  手作りギャラリーcafeホット内「布工房 U・FuFu」にて
      ※駐車場あり アルプスそばと串ちゃんの間の砂利です

  布工房 U・FuFuさんランチ付き参加費2000円+石代(ビーズ一つ30円〜)

  6名様まで
 




お申し込みは晶子まで
   
  携帯090−8680−9606
  
  メールp8.shoko.777☆docomo.ne.jp ☆→@に変換してくださいね^^


posted by レインボー晶 at 18:44| ワークショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月06日

浅間温泉にお越しの際にはどうぞお立ち寄りください☆

期間限定openカフェ情報ですぴかぴか(新しい)
わたしも出展させてもらってますかわいい

期間中には、その人本来の力を引き出すお水や、奇跡の植物マルンガイなど、不思議グッズも登場するとのことですグッド(上向き矢印)

ぜひお見逃しなく!

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布工房 U・FuFuです☆
いつもありがとうございます
遊びに来てくださいね


処:浅間温泉  手作りギャラリーcafeホットにて
日替りランチ
手作りの服の販売
他の作家さんの商品
ワークショップ

を行います


5月は
 6日、7日、8日、9日、10日 11:00〜15:00 OPEN
  10日は 11:00〜13:00 ケーキ ドリンクのみ


駐車場あり
 アルプスそばと串ちゃんの間 砂利です


☆化学調味料、肉、卵、乳製品不使用
 減農薬、無農薬の野菜
 季節によって自家製野菜を使用します



WSは
 6月から予定しています
☆WS講師募集
☆委託商品の販売受付中



6月
 11日(月) 12(火) 13日(水)14日(木) 15日(金)  open 予定


お待ちしていまぁすぴかぴか(新しい)
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今日、最初のお客様になってきました手(チョキ)

美味しいケーキとコーヒーをご馳走になってきました〜!

化学調味料、卵、乳製品不使用のケーキについていたポンせんクリームに感動!また食べたいです!

みなさんもどうぞ、行ってみてくださいねぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)






posted by レインボー晶 at 17:12| おしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月02日

虹色の魔法のつえ☆日程の訂正お願いします

虹色の魔法のつえ、日程が間違っておりました。

5月25日(金)に行います。

大変失礼いたしました。




posted by レインボー晶 at 15:18| ワークショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

虹色の魔法のつえ☆ワークショップ開催いたします

大好評につき
るり香、ひまり、晶子、リコのコラボワークショップぴかぴか(新しい)虹色の魔法のつえぴかぴか(新しい)を、今月、また開催いたしますかわいい



**虹色の魔法のつえ**

あなたの日常にキラキラな魔法をかけるご褒美グッズをお渡しします


☆日時☆

5月25日(金)10:00〜13:00



☆場所☆

space銀華(スペースぎんのはな)
【田辺薬品2F、松本市浅間温泉】
※野球場Pをご利用ください



☆参加費☆

4200円(会場費200円を含みます)



☆内容☆

かわいいアロマ…るり香と一緒にあなたの香りをさがしオリジナルの練香を作りましょう。

かわいいマンダラカードリーディング…リコと今必要なメッセージを受け取りましょう。オリジナルマンダラカードに言霊を添えてお持ち帰りいただきます。

かわいいパワーストーン…晶子とともに石に命を吹き込みましょう。その場で天然石ビーズを使ったペンダントトップ(ストラップに変更可)作りを体験できます。生みだされた作品は身につけてお帰りください。

かわいいフラワーエッセンス…ひまりと一緒にあなたをサポートしてくれるお花の光を受け取りましょう。フラワーエッセンスをつくりお持ちかえりいただけます。

☆定員☆

6人※お申し込み順で定員になったら締め切らせて頂きます



ピンとくる方お待ちしていますぴかぴか(新しい)
魔法の力を呼び覚まし 一緒にステキな時間を過ごしましょう



お申し込みは

p8.shoko.777☆docomo.ne.jp(☆→@に変換してください)

まで<お名前><緊急連絡先>を添えて、お願いいたしまするんるん






posted by レインボー晶 at 11:16| ワークショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月01日

シェアさせてください

ケニア在住のンゴマ奏者・大西マサヤさんが強盗に襲われたことは、奥さんの日記で知ってましたが、その背景にこのようなことがあることを知りました。

マサヤさん達を襲った5人組も、「まだ20歳前後の若者たちで、そのうちの3人は警察に撃ち殺された」と…本当に誰が良いとか悪いとか、そういうことでは片付けられない出来事が起こっているのですね。。。
日本から遠くのこととして通り過ぎてゆくこともできるけど、わたしは知らせてもらえたことに魂が揺さぶられています。。。

「私は、ああやって号泣しながら歌った子どもたちの想いをくみ取りたい、それをできるだけ正確に日本の皆さんに伝えたいと思います。」という早川千晶さんのお言葉が真っ直ぐに届いています。

「世界をより良く変えていくために、何を考え、どう行動するか、何にお金を使い、何に使わないか、何を選択し、何を選択しないのか、そんな一人一人の一つ一つの小さな行動がたくさん集り、世界を変えていく大きな原動力になっていくのだと思います。 」というマサヤさんのお言葉も真っ直ぐに届いています。

わたしに出来ることとして、わたしの日記やブログでシェアさせていただけたら、と衝動が起こりました。
歌だけではなく、マサヤさん、千晶さんのお言葉も一緒に、シェアさせてください。





☆大西マサヤさんの日記「マゴソ TV 8 Tetea mtoto ~子供を守って~」

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http://youtu.be/m06oAXyzhDQ

マゴソTVの新しいクリップです。今回は重たいテーマの曲にあえて挑戦しました。
曲を作ったのは、キベラスラム出身のミュージシャン、ジョン・オニャンゴ・オティエノ。
信じがたいスラムの現実から彼は目をそらさず、その痛みをあえて歌にしたジョンの心に、僕は胸を打たれました。

2008年、ケニアが大統領選挙後の暴動で大荒れした年の、やっと落ち着きを取り戻した年末、キベラの寺子屋、マゴソスクールとジュンバラワトトの子供たちと共に、マゴソスクールの中庭をスタジオにしてレコーディングしました。
子供たちにとっても辛い現実を呼び起こす曲、中には歌いながら涙ぐむ子もいましたが、あえてその悔しさや悲しみを全力で歌に込めて歌おうと、皆で真剣に録音に取り組んだ曲です。

映像の撮影は2011年末から年明けにかけて行いましたが、その時、キベラで撮影中に強盗に襲われ、カメラと撮影道具一式を失い、顔面を強打され怪我を負いました。
相手は銃を持った5人組の若者たちで、自分の真後ろで空に向かって銃声が轟いたときは、生きた心地がしませんでしたが、幸い命だけは無くさずにすみ、また子供たちにも怪我はありませんでした。


様々な犯罪がはびこるスラムですが、その背景にはこのような場所を作り出している世界の仕組みというのがあり、不当に住む場所やまっとうに生きる権利を奪われている人たち大勢がいて、この世界の中でいやおうなしに犠牲になっていっているという現実があります。

僕らを襲った5人組も、まだ20歳前後の若者たちで、そのうちの3人は警察に撃ち殺されたと後になって聞き、何ともやるせない気持ちになりました。

犯罪に手を染めることは、もちろん許しがたいことですが、彼らにもしまともな仕事があり、人間として全うな生活や権利が認められていたら、果たして犯罪を犯す必要があっただろうか。

犯罪は、被害者にも加害者にも苦痛をもたらします。
今回は被害者の立場や痛み、精神的なダメージというものを身をもって体験しましたが、不当な世界の搾取の仕組みの中で、僕たちは知らず知らずに加害者になってしまう危険性も十分にあります。

しかしそれは、僕らの望んでいる世界ではありません。

世界をより良く変えていくために、何を考え、どう行動するか、何にお金を使い、何に使わないか、何を選択し、何を選択しないのか、そんな一人一人の一つ一つの小さな行動がたくさん集り、世界を変えていく大きな原動力になっていくのだと思います。

性犯罪が多発しているスラムでは、善意のある人々が立ち上がり、『黙ってないぞ!性犯罪撲滅キャンペーン』が行われていて、マゴソスクールの子供たち先生たちも、積極的にこの活動に参加し、多くの人々の前でこの歌を通してメッセージを伝え続けています。

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以下、千晶さんの解説です。

★マゴソTV8 Tetea mtoto ~子供を守って~ について★

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皆さん、こんにちは。

大西匡哉君がマゴソTVの新しいクリップをUPしてくれました。かなりヘビーな内容かもしれませんが、子どもたちが涙しながら歌った歌です。聞いてください。キベラの子どもたちにとって、すごく身近な内容なので、歌にも撮影にも気合いが入ったと思います。マサヤありがとう。
http://www.youtube.com/watch?v=m06oAXyzhDQ&feature=share%27%2C%29

こういう、何かを伝えるために映像を作ったり歌を作ったりすることって、簡単なことではないなといつも思います。この歌のクリップを大西匡哉くんが制作した経緯について書いてみます。ちょっと長くなりますがすみません。
まず私たちは、CDの製作のためのレコーディングをしていたんです、なんとこれはもう5年も前のことになってしまい、そのCDがいまだにリリースされていないのは私のせいなんです。
2007年から2008年にかけてケニアで大暴動があったことは皆さんもご存じだと思うのですが、そのとき、私たちもキベラで、大変なことになりました。子どもたちの目の前で人が殺されたり、家が焼かれたり、大人が武器を振り回して暴れたりしました。子どもたちを私たちはレスキューして回りましたが、子どもたちは呆然としていたし、また、私たちも呆然として言葉を失いました。私はしばらく、自分でこのときの体験を消化することができず、うまく言葉が出てこなくなり、講演するときにも体や言葉が震えたりするようになり、これはかなりまずいと自分でも思っていました。そんなときに、近藤ヒロミさんが、「何も考えないで、日本の美しいところを一緒に旅しましょう」と言ってくれて、2008年の6月にヒロミさんと2人でポレポレツアーをやったのです。ずっと毎日、ヒロミさんのムビラの演奏をそばで聞いて、なんだかものすごく心が落ち着きました。
そのツアーのときに、最後のほうでムビラサミットにも連れて行ってくれました。日本の親指ピアニストの皆さんが、次々と演奏するのをとても楽しませて聞かせていただきました。なんというか、この楽器が、魂の深いところの癒しの作用があるということを、自分自身も深く実感する体験でした。前々から、親指ピアノというのはそういう楽器だという話しは聞いていたけど、自分がそれを身を持って経験したのでした。

そしてそのあと、しばらくして、マゴソCDの第三弾のレコーディングを開始しました。そのとき集まった子どもたちは、暴動で、ひどく傷つけられた子どもたちもいました。また、普段からキベラスラムで困難な生活環境で生きている子どもたちもいました。自分の親が誰かを殺すところを見てしまった子もいました。自分の親が殺された子もいました。

暴動のとき、ものすごくたくさんの女性や子供がキベラでレイプされました。
私たちは、毎日毎日起こる狂気、普通の生活が一変して狂気に変わる状況を見ました。

そのことについて、何か月かたってから、子どもたちとシェアリングをはじめました。まずはディスカッションから、そして、絵を描いたり作文を書いたりすることをはじめました。ディスカッションをするときには、取材の仕事にとても助けられました。ちょうどそのとき、日本のテレビのある番組を制作している会社から、スラムの人々へのインタビューの仕事を依頼され(別のテーマでのインタビューだったのですが)、私とマサヤでスラムの人々を100人くらい、インタビューしてまわりました。結局その映像は採用されず、お蔵入りとなったのですが、それでも、100人くらいのスラムの人々に暴動のときのエピソードを聞いて歩いていくという経験が、自分の深いところの傷にも作用してくれることに気が付きました。ようするに、怖かった経験、ショックだった出来事を、自分の中だけにおさめておくのではなく、それをシェアすることで、それを吐き出す人も、受け止める人も、両方に、癒しの作用があるんだということに私は気が付きました。

それから、ラジオ番組の収録を子どもたちとしました。そのテーマは、「暴動から1年」というテーマだったのですが、そのときに子どもたちとマイクの前でディスカッションをしたのです。少人数のセッションでやりました。
ここで私が気付いたことがあるのですが、マイクの前でしゃべるわけです。それは普段の生活とは違うシチュエーションです。そういうシチュエーションだからこそ、今まで話せなかったことを話せた子が出てきました。これには私は正直言って驚きました。その反対ではないかと思っていたからです。ようするに、マイクの前でしゃべるのならば、本当のことを言えなかったり、もしくは、傷をむやみにえぐるような結果になるのではないかと、想像して、撮影されることや話を収録されることに非常に抵抗感を感じていたときもありました。ところが、実際にこのセッションをやってみると、驚くべき効果があったのです。それはもちろん、少人数で密室の場所にしたことや、インタビューアーであるラジオ局の方の人間性がすばらしい方であったことも条件的に好条件が重なったということでもあるかもしれません。とにかく、子どもたちが驚くべき勢いで、開きはじめ、そして、語り始めたのです。

一人語ったら、また一人、自分も語りたいと言い、語りはじめました。そしたらまた次に語った。そしてみんなで泣きました。
この最初の口火を切ったのは誰だったかというと、トニーでした。トニーが口火を切ったとき、彼はこう言いました。僕はしゃべるよりも歌うほうが自分のことを伝えられるんだ。だからまず歌う。と。そして彼は歌いました。その歌の内容は、路上の浮浪児だった彼が、食べ物を求めて食堂で残飯を物乞いし、そこでさげすまれ、水をかけられ、罵倒されるというものでした。それは彼の実体験によるものでした。子どもたちはその歌を聞いてみんな泣きました。号泣しました。みんな、自分の体験と重なるからこそ、泣いたのです。歌い終わってトニーが言いました。さあみんなしゃべろう。と言ったのです。そのときトニーはまだ小学生でした。

次々と子どもたちが語りました。親を失い、半壊の家に放置されてきた子。まわりの村人たちからはヤギと呼ばれたと。食べるものがないから、木の枝や木の葉っぱを食べていたからです。その子は最終的に、村の悪い少年たちに連れて行かれ、その子たちから強制されて、牛泥棒を働き、そして、それがあとで村の大人たちにばれて、すべてを彼のせいにされ、縛られて折檻されました。そのとき、彼の男の子としての大切なパートを切断されたのです。それを彼は泣きながら話しました。みんなそれを聞いて泣きました。彼はそれからあと、またそこで放置され、自分で薬草を付けて、1年かけて傷を自力でやっと治したのでした。私たちのマゴソスクールのダン校長が、田舎の村を訪問したときにこの子を発見して、そしてマゴソスクールに連れてきました。
これを告白したとき、彼はまだ小学7年生でした。今では彼は高校3年生になっています。だけれども、彼のトラウマは深く、この告白をしてからあと、その日の夜から、彼は失神するようになりました。ふっと。突然、気を失って失神して倒れます。それを現在も繰り返しています。これは、メンタルブレークダウンと言うのだそうです。自分のキャパ以上の情報が脳の中にあふれると、自分でシャットダウンするような安全装置みたいなものだそうです。彼はいま、その失神ぐせに苦しんでいますが(何しろ、授業中でも失神してしまうのですから)、それでも、私は、彼が自分のそのような苦しい経験を仲間たちとシェアできたことが本当によかったと、今でも思っています。それはなぜかというと、その日から彼はあきらかに変わった。あきらかに変わったのを私は目の前で見ています。そして、体験的に、それを実感しています。

さて、長くなりまして申し訳ありません。
ようするにですね、歌うことや語ること、絵を描くこと、それを仲間たちとシェアすること、仲間たちと共にその作業をすることというのは、このような、思わぬ癒しの力を持つ作業となるわけです。私たちはなぜCD制作や映像の制作をやってきたかというと、私にとってはこの作用の効果を実感したからだというのが一番の理由です。まずは伝えるという目的よりも先に、子どもたちの癒しのための効果ということが第一にあります。暴動後にCD第三弾のためのレコーディングをはじめたとき、私とマサヤも、まわりの大人たちも、そして子どもたちも、今までとは違う、別の意味でのなんだか強力な気合いが入っていました。なぜかというとやはり、まずは自分たちがとても傷ついたり苦しんだりしたからです。だからよけいに、それを吐き出したいと思ったし、伝えることで何かを変えたいと思いました。いくつもの曲を作り練習をしてレコーディングをしていきました。このTetea Mutotoは、その中の歌のひとつです。

最初、ジョンがこの歌を作ってきて、黒板に歌詞を書きました。その日のことは、今でも鮮明に覚えています。その歌詞の内容は、このクリップでごらんいただける通りです。これをジョンは朝いちばんで、黒板に書いたのです。それを前にして、みんな、絶句しました。子どもたちは、呆然と立ち尽くしていて、絶句していました。ジョンが歌いました。とても良いメロディです。ジョンが歌い、私たちも歌いました。子どもたちも歌いました。だけど子どもたちはこの歌詞を歌うとき、どうしても泣いてしまいました。やはり、それだけ自分にとって身近な内容だからです。泣いて泣いて、嗚咽するほど泣いて、歌うことができなくなりました。そうしたらマサヤがこう言いました。
「泣くな!泣くんじゃなくて、歌うんだ。泣きたいほど悲しいなら、悔しいなら、それを歌で伝えればいいんだ。さあみんなで歌おう。」

それから子どもたちは、ものすごく気合いを入れて歌うようになったのです。ほとんど、鬼気迫る、という形相で歌っている女の子もいました。そうやってレコーディングをしていきました。今思い出しましたが、そうやってレコーディングをしたのは、2008年の11月から2009年の1月にかけてでした。
この歌以外にも、いくつもの名曲ができました。トニー、ザブロン、オドンゴ、オビリの4人組が、次々と、ラップと語りで暴動に関してやストリートライフについて歌っていく歌も完成しました。これは最高の名曲です。それを編集するとき、マサヤが、本当の暴動の音源をそれに重ねて入れました。マサヤが暴動のさなか、銃弾をくぐりぬけてマゴソまで歩いていき、子どもたちのレスキューや、近所の人々への食料の配布を、ずっと毎日、やってくれました。そのときに、マサヤが録音した銃声や怒号を、そのまま、歌の中に重ねていれました。その音源ができあがり、それをマゴソでみんなで聞こうとしたら、銃声が入っているので、そこでリリアンの体が震えはじめ、リリアンはそこから先、聞くことができなくなりました。いまだにリリアンは、その歌を聴くことができません。

さて、このCDは本来ならば、2009年に完成してリリースされるはずでした。マゴソスクールも収入が必要だし、すぐに出せるものならば出したかった。だけどこれをいまだに出せないでいるのは、正直言って、私のせいです。皆さんが待ってくれているのをすごくプレッシャーにも感じてきました。というのは、このCDのために録音した歌の中には、「アフリカ」がありました。このビデオは先に作り、そしてそれが大好評で、どのライブ会場でも必ず、「あの歌が入っているCDはないのですか」と聞かれました。そのうち、私はそう言われるのがあまりにもプレッシャーなので、言われるたびに心の中が痛く、そして何とも言えない気分になる自分がいました。というのはなぜかというと、そうやって録音された曲たちをCDにまとめていくときに、そこには解説がなければ、子どもたちの本当の真意は伝わりません。その背景も。このように、暴動で殺しあったり、2歳の子どもがレイプされるなんていう状況を、いったいどのように解説すれば、日本の皆様に伝わるというのでしょうか? 私は、ああやって号泣しながら歌った子どもたちの想いをくみ取りたい、それをできるだけ正確に日本の皆さんに伝えたいと思います。だけど、私にはその能力が不足しています。どうしても自分の中で納得ができず、そしてまとまりがつきませんでした。だから、CDを完成させるための最後の作業を、どうしても、今までできずにいます。だから日本に行くたびに、「あの歌が入っているCDはまだ出ないのですか?」と聞かれると、自分としてはとても苦しいです。

だけど今回、マサヤ君があえて、この歌を選んで、撮影をしてくれました。彼は昨年の年末から今年のはじめにかけて、それを子どもたちとやりました。私はそのとき、事情により日本に行かねばなりませんでしたので、その撮影に私は参加しませんでした。だけど今までずっと一緒にやってきたマサヤ君をとても信頼していたし、彼が子どもたちと一緒にやってくれるこのような活動は、子どもたちにとって必ずプラスになります。なのでみんな、先生たちも、子どもたちも、クリスマス休暇を返上して、この撮影に取り組みました。
このような撮影をするとき、どのようにやるかというと、まず子どもたちとよくディスカッションをします。そして、どのようなロケーションで、どのようなシーンを取るか。どのような小道具を使うか。などなど、子どもたちに子どもたちなりのアイディアを出してもらいます。そして、それをまとめていって、あちこちのロケーションでいろいろなシーンを撮影していきます。そしてそれを最終的には、マサヤがつなぎ合わせていって、1本のクリップを作ります。このときも、そのような作業をしていっただろうと思います。

その撮影の最後に、マサヤ君と子どもたちはキベラ内で撮影中に、5人組の強盗に襲われました。ピストル強盗でした。そして、大切なビデオカメラを盗られてしまいました。ビデオカメラがなくなり、それで、撮影を継続することができなくなりました。それでもマサヤ君は、それまで撮影して保存してあった映像を使って、それを編集して、これを作り上げてくれました。これを一般公開することは、実はとても悩み、躊躇しました。内容が内容なだけに、果たしてこれは本当の意味で伝わるのだろうか。誤解されるのではないだろうか。かえってネガティブなイメージだけが独り歩きしてしまわないだろうか。こんな醜いことをあえて伝えなくてもいいのではないだろうか。などです。

だけどここでこうしてあえて、これをUPして皆さんに公開してシェアしたマサヤ君には、マサヤ君の強い想いがあると思います。きっと、これを見てくれた人たちにはそれぞれ、いろいろなご意見があるだろうと思います。それを共有しあったり、語り合ったりしていくことにこそ、この先の意義があるのではないでしょうか。なのでぜひ、コメントをください。
実はまだまだ私も納得できていないのです。なぜこんな醜いことが起こるのか、なぜ人間とはこんなに醜い一面を持っているのかということ、自分でも納得できないし、そこから目をそらせられるのならばそらしたいです。だけどそれよりもやはり、それでも人の生きる姿には光があると、一生懸命誠実に生きようとしている人たちには光があると、そして子どもたちはこの世の宝だと、心から思います。だからあきらめないでいきたいです。
私たちがこのような活動をすることの根底には、伝えるという作業よりもまずはその前段階で、子どもたちが自らの経験を消化していく、そして未来に向かって生きる力を得ていくという目的があることを、ご理解いただけると嬉しいです。きっと、大人にやらされているのではないかとか、なんだかこれはくさいな、やらせっぽいなと思われる方もいらっしゃることだと私も思います。それは無理もないことです。映像の限界も、私たちの能力や技術的な限界もあります。だけどそれでもあきらめたくない、この作業をしていくことには意味がある。意義があると思うのです。

違和感を持たれた方は、ぜひ違和感をおしえてください。というのは、私たちの世界は、ほんとに多重構造というか、多面的であり、ひとは、自分が接している狭い世界の範囲でしか物事を知ることができないし、すべての面を見てすべての状況の人々と共感しあって共有しあって生きることはとても難しいです。だけど、そんな違いや壁を乗り越え、できるだけ広くつながりあいたい、わかりあいたいと心から願います。それでこそ本当の意味での人間の幸せというものを、皆で追求していく生き方がしていけるようになるのではないかと思うのです。だから、いろいろな違う立場で生きている方々が、それぞれに、それぞれの想いを語るということは、とても大切なことだと思っています。

ところで、私はマサヤ君にはぜひこの活動を今後も続けていっていただきたいと思うのです。今まで彼が作ってくれたビデオやCDに、マゴソスクールはどれだけ助けてもらってきたか言葉に尽くせません。私自身もとても助けてもらってきました。今年は私たちにとって本当に苦難の年で、強制撤去、そして治安の悪化、強盗にもあいまして、ビデオカメラも失いました。さて、これから先、いったいどうしていったものかと途方にも暮れている毎日ではありますが、どうか皆さんこれからもよろしくお願いいたします。いろいろなご意見やアイディア、心からお待ちしています。

とても長くなってしまいましたが申し訳ありません。皆さんどうか忌憚ないご意見お聞かせください。ありがとうございました。

早川千晶


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posted by レインボー晶 at 17:29| ☆つながろう☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月21日

桜・桜・桜

201204211552000.jpg


ようやく松本近辺の桜も見ごろになりました。

今年は梅がまだ咲いていて、歩いていると様々な花の香りが漂ってきます。

ちょっとのつもりで出かけた散歩がけっこう遠くまで、桜めぐりとなりました。





posted by レインボー晶 at 17:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月16日

びっくりするほど、その気持ちにぴったりの世界を創っています

>今この瞬間の気持ちを大切にしてください。
>びっくりするほど、その気持ちにぴったりの世界を創っています。
>この瞬間が永遠の今です。時間の密度が素敵に濃く多面的になっています。
>どんな気持ちにチャンネルを合わせるかで、住む世界が変わります。



まさにそんなことを感じていました。

どこにフォーカスするのか。

例えば、物事は起こります。

それに対して湧き上がってくる感情があります。

「愛」か「不安」か。

ベクトルがどちらを向いているのか。

いや、意識的にベクトルを変えることができると言ってもいいのかもしれません。

結局は自分の中の感情が世界観を創り上げていってるのです。

分からないときは感情を吟味して客観視してみる。

すると本当の感情が観えてきます。

どちらを選びたいのか。

それが全ての鍵だと感じていたのです。



様々な情報が出回っています。

意識してなくても入ってきてしまうものもあるかもしれません。

吟味して、不必要なものは手放してゆきたいものです。

不必要とは、「自分にとって」という意味で、です。

あなたが幸せであることが、まずは絶対必要条件です。

世界を創り上げていってるのは、ひとりひとりの世界観だからです。






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        啓子メンタルクリニックメルマガ【緊急号外・62】
              --2012.4.16--
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メルマガ会員のみなさんへ

みなさんお元気ですか?
被災地の皆さん、被災が大きかった分、大きく浄化され波動アップしたことを
受けとめてください。今こそ新しい自分を創るベストタイミングです!
たとえ仮設住宅であっても、どうせ仮の住まいと思わずに、今を楽しむために
エネルギーを注いで、今ここでできる最高の環境を創ってみましょう!
毎日15分作戦です。少しでも心地よくなれば、流れがぐんと変わります。
仮設から新居に移りすんだときに、素敵な人生の達人になっています。

人工衛星のイベントが無事終わって本当によかったです!
昨日の朝、近くに落ちた落雷の方がびっくりしました!
ドーンとすごい音がして、大天使ミカエルが降り立ったのかと思いました。
天の舞の玄関近くで、「ミカエル」という名前のバラの花が見事に
咲いています。
昨日の夕方の水平線は、淡いピンクと白に輝いて、とても神秘的でした。
巨大な龍が昇って、身体中がびりびりするほど放電がありました。
地球の大きなレベルで変化が起きているようです。
わくわくです。
いろんなことが加速して起きてきます。

今この瞬間の気持ちを大切にしてください。
びっくりするほど、その気持ちにぴったりの世界を創っています。
この瞬間が永遠の今です。時間の密度が素敵に濃く多面的になっています。
どんな気持ちにチャンネルを合わせるかで、住む世界が変わります。

自分のイメージも好きなように変えることができます。
イメージが大切です。
なりたい自分をしっかりイメージしてインプットします。
本当にそうなってきます。
イメージを受け取る宇宙の質がどんどんアップしています。
身体中を丁寧にさすって、愛をこめて全細胞に
「いつも生き生きありがとう!」と話かけてみましょう!

愛の祈りで、自分も日本も地球も安心の光で包みます。
日本が、地球が愛の花に包まれます。
これから地球が豊かで平和になるための金融改革に、日本政府、財務省、
そして日本銀行が中心的な働きを担っていきます。
そのために勇気あふれるミカエルパワーが必要です。
愛の祈りで包みましょう!
私たちの女性性や女神性が開いて、平和で穏やかなエネルギーを
引き寄せます。
フリーエネルギーで、エネルギー革命を起こします!
ブラックホールがどんどん闇を吸い取り、心地よい明るい光が
吹き出てきます。
金融革命を起こします!緑ターラが大活躍して、地球のみんなが
豊かになります!

ダイナミックに好きなことをやってみましょう!柔軟体操をしましょう!
歌って、踊って、太鼓をたたいて、パワーアップしましょう!
ユートピアへのアイデアを生み出しましょう!仲間と語りましょう!

花柄を着て、花を飾りましょう!花を植えましょう!
ときめくキラキラの世界を創りましょう!!
すべてはうまくいっている!

私たちは光です、愛です!意識です!自分の宇宙の中心につながります!
花でいっぱいです!アセンション・おめでとう!
新しい地球、楽しい宇宙、キラキラの私たちにブラボー!

それでは、また!

PS:4月21日に名古屋の吹上で講演会があります。あと23席です。
気持ちよくたくさん笑いたい方、パワフルになりたい方、
お集まりくださいね!

          ますますパワーアップした笑いの天使・啓子より



※当メルマガ緊急号外をお知り合いの方へぜひお伝え下さい。
  よろしくお願い致します。


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◆啓子先生の講演会及びセミナーなどの日程はこちらをご覧下さい。
http://www.keiko-mental-clinic.jp/schedule/index_201204.html

☆携帯からもご覧いただけます。
http://www.keiko-mental-clinic.jp/mobile/event/2012_04.html

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posted by レインボー晶 at 16:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月09日

もう動きだしている

四月に入ってもう9日になってました。ご無沙汰しております。

遠くの仲間たちとネット上で繋がれることが、だんだん当たり前の世の中に。

平成生まれの若者たちが、今までとは違った形で起業している…というニュースを今朝みました。

そういう子たちが安定した企業の内定を断ってまで「人と人の繋がり」を重要視して、

新しいビジネススタイルが生まれているというのです。

「人と人の繋がり」を重要視する、それって日本人本来の特性なのかもしれません。

この話題にこれから先の日本の明るさ・温かさを感じました!




遠くの仲間たちといえば、アフリカにいるマサヤさんご家族。

今年始めに大きな変化を迎えられてました。

奥さんの近況報告で、これもネットのお陰で知ることができました。

そして今はアジアを旅している、だいちゃん。

だいちゃんも強烈な体験をしている…。これもブログで。

そしてフェイスブックで高校の同級生が海外で結婚して生活していることを知りました。




誰もが日常の中で常に人生という大きな旅に出ている。

そして仲間との交流はまだ旅していない地のレポートを受け取るようなことなのかも。

様々な地があり様々なレポートがある。

たくさんの交流を重ねたらその分だけたくさんの世界を知ることになる。

そのことに価値を重く置けるように、これからの世の中なってくんじゃなかな。




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2012年03月31日

三度目のクリスタルボウルとエレスチャル

昨日、三度目になるクリスタルボウルに行ってきました。

午前中のゆる体操の段階でとても眠くなっていたので、横になったらきっとすぐ寝てしまうだろうな

とは思ってましたが、やはり、眠りの底へと落ちていったのでした。


今回の響き・振動はとても宇宙的でした…。

最初のいくつかの音の響きのなかで、

「きっと宇宙にはこんな風に響きが溢れているんだろうな…」

と、ふと思ったのでした。

そこから次に気がつくまでの間、深い深い底にいたようです。




クリスタルボウルの振動はあらゆるものを浄化・活性化する働きがあると思うのですが、

お蔭様でわたしが持っていったスモーキーエレスチャルも目覚めたようです!

前回も持って行ったのですが、イマイチ変わらず…。

それが今回でようやく、中から輝きが出てきました〜!

四月の時にも是非持って行って、クリスタルボウルを聴かせてあげたい!!

そしたらもっともっといい感じになるのでは、とワクワクしています^^

このエレスチャルには龍のウロコ模様が自然に入ってて

「時期が来ないと開かない、スイッチが入らない」と言われていたものです。

いよいよその時期とやらが巡ってきたようです!嬉しい!



ところで、以前にKAJIさんが

「夏至のころにはクリスタルボウルの牧野さんと松本でコラボしてくださるかもしれない」

と書いたのですが、これは秋までのお楽しみとなりました。

牧野持侑さんが6月にホーミーの本場へ行かれるのだとか。

それなのでまた別のゲストさんを考えてくださるとのことです。



クリスタルボウル、とてもおすすめなので4月の日程が決まりましたら

このブログにてお知らせいたしますね!

ご自分の大切になさっているクリスタル達を是非、たくさんお連れください。

きっとキラキラになりますよ!




posted by レインボー晶 at 16:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月25日

今年になったら高校時代。

春分の日、そして新月を過ぎてから、ネットで高校時代の友達とつながりました。

放置していたフェイスブック。

友達リクエストを出してもらったのです。

その一人の友達から、懐かしい面々へと、

まるで過去の扉が開いたかのように次々とつながりました。

それとともに記憶の扉も開かれてしまったようで

高校時代を襲っていたあの暗〜い気分が一時、思い起こされたのです。

劣等感だらけの苦い思い出。そこから

「でも、」

という気持ちにやっと戻ってきました。

「でも、今の自分は幸せなのだから」と。

さて、旧友達とつながった今、自分は何を伝えたいのだろう?

…結局は、元気であること、そう、生きていることを、

自分の人生を歩いていることを、伝えるしかないのだろうな。

実は進学校だったので、みんなはわたしのようなほぼ主婦の立場にはない。と思います。

ほぼ主婦&石の仕事やら見えない世界のことに取り組んでいるわたし。

つい、どのように見られるのだろう?と自問してしまいます。

不思議なもので、小中学校の旧友達とは去年までに顔を合わせていて

今年になったら高校時代。

きっと、ここを受け入れられたらかなり自分の人生が違ってくるのだと思います。

さてさて、この先に、どんな変化が待っているのでしょう?

お楽しみに、ということにしておいてくださいね。







posted by レインボー晶 at 17:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする